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2020.11.28 (Sat)

「長栄座」特設ページを開設するにあたって・・・

こんにちは!
ついに師走
2020年も終わりが見えてきました

文化産業交流会館の看板公演「長栄座」の魅力を多くの方に知っていただくべく、9月に開設した「長栄座」特設ページ。

かつて長浜で芝居小屋として親しまれていた「長栄座」の歴史や、文産会館で特設舞台として復活させ開催してきた公演のあゆみ、制作日記、古典芸能が初めての方にも興味を持っていただけるコラム「ペコ丸の古典芸能よもやま話」を随時更新しています

芝居小屋「長栄座」の歴史を改めて調べるため、文産会館にある資料のほか、長浜の図書館へ伺いました

長浜駅から15分弱ほど歩いたところにある長浜図書館は、昨年12月にオープンしたさざなみタウンの中にあります。
できたばかりの図書館はとっても綺麗で、長浜や滋賀県の歴史に関する資料がたくさんありました

資料を調べ終わった後は、芝居小屋「長栄座」の跡地を訪れました

「長栄座」は長浜市元浜町にあったということで、図書館から歩いて向かいます。
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資料によると、この「浜京極」という商店街内にあったそう。

昭和24年に舗装されて以来、新しい商店街づくりが進み、各店では競うように電飾が施されたといいます。
その当時は「長栄座」から「松竹館」という名前にかわり、映画館として営業していました。

現在の浜京極↓
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かつては大変な賑わいを見せていた商店街ですが、現在は閉じているお店も多く、駐車場になったりもしています。
「長栄座(松竹館)」の跡地も駐車場になっていました。
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芝居小屋「長栄座」の歴史は、こちらからご覧いただけます

「長栄座」のあれこれがつまった特設ページ
ぜひご覧ください
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15:37  |  日常

2020.11.26 (Thu)

「長栄座」新春公演の制作発表を行いました!

こんにちは
いよいよ11月が終わろうとしていますね。

さて今回は、11/17(火)に行った「長栄座」新春公演(1/16,17)の制作発表の様子をレポートします

登壇者は、
久保田敏子 監修
前原和比古 さん(1/17公演企画・構成・演出)
野村祐子 さん(1/17出演 箏演奏、作曲)
菊央雄司 さん(1/17出演 平家琵琶演奏家)
成世昌平 さん(1/17出演 民謡歌手)
竹村憲男 館長
でした。

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各登壇者のコメントを一部ご紹介します

久保田敏子 監修
「長栄座」公演初日は、昨年に引き続き「和楽器と歌でめぐる湖国滋賀」ということで、滋賀にゆかりのある演目や滋賀出身の演奏者が集まっている。創作組曲「近江の地酒スイーツ紀行」の完成版が披露されるほか、邦楽界の貴公子 藤原道山(尺八)さんもスケジュールをようやく開けていただけたのでご出演いただく。
2日目は「源平」が中心となっている。「平家物語」は能や浄瑠璃、琵琶などで取り上げられることが非常に多い文学作品。
これだけの一流どころの出演者が揃うのはなかなか難しい。
毎年東京や金沢などなど遠方からも楽しみに来てくださる方々がいらっしゃる。
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前原和比古 さん(1/17公演企画・構成・演出)
今回は、古典芸能を題材として最も取り上げられている「源平」の作品を集めてみた。
滋賀には源義経の元服の地があり、弁慶も比叡山の僧ということで、本公演は滋賀にゆかりが深い番組となっている。
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野村祐子 さん(1/17出演 箏演奏、作曲)
「長栄座」事業には2012年から関わっている。
「長栄座」公演にあわせて、滋賀県邦楽演奏家養成事業業もとおして、日本の伝統芸能をより多くの方々に広めていきたい。
野村祐子

菊央雄司 さん(1/17出演 平家琵琶演奏家)
平家琵琶は今となっては聴く機会が少なくなっている。かつて「祇園精舎」は一生に数回しか演奏してはいけないとされていた。
今まで開催告知広告などで見て気になっていた「長栄座」公演に、ついに出演することとなった。
菊央雄司

成世昌平 さん(1/17出演 民謡歌手)
「長栄座」公演には3回目の出演。
今回は格調高い演目の間を「つなぐ役」ということで、良い緊張感。
成世昌平

そのほか、池上眞吾さん(1/16公演箏・三絃演奏、作曲)からはビデオメッセージ、若柳吉蔵さん(1/17出演 若柳流六世宗家家元)と片山九郎右衛門さん(1/17出演 能楽シテ方観世流)からは会見に際して寄せられたメッセージが紹介されました。

池上眞吾 さん(1/16公演箏・三絃演奏、作曲)(ビデオメッセージ)
昨年、創作組曲「近江の地酒スイーツ紀行」から2曲を初演。今年は残りの4曲を加えて、完成版を披露する。
池上眞吾

若柳吉蔵 さん(1/17出演 若柳流六世宗家家元)(レターメッセージ)
コロナ禍の中、映像配信など試行錯誤してきたが、やはり従来通りの公演がなによりお客様と我々演者の気持ちがつながると感じている。本舞台を踏める喜びをかみしめ、今後の古典芸能の行く末を考えながらお稽古し、お客様に舞台芸術を見る喜びを感じていただけるよう努めていく。

片山九郎右衛門 さん(1/17出演 能楽シテ方観世流)(レターメッセージ)
様々なジャンルの皆さんと源平のさまざまな物語を語り継ぐ今回の舞台に奮い立っている。お客様もしばし800年の昔に身を任せ、義経の目を通して源平の騒乱を体験していただければ。


菊央雄司 さんや成世昌平さんが特別演奏も披露してくださいました
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各種メディアで取り上げられ次第、TwitterやFacebookでお知らせします
お楽しみに

公演情報

音楽巡礼Ⅱ~和楽器と歌でめぐる湖国滋賀~
特別ゲストを迎え、舞踊・声楽・落語と和楽器とのコラボレーションステージと”和楽器の貴公子”藤原道山の尺八の世界を、10年目を迎える「長栄座」でお届けする新春スペシャルコンサート。
2年の歳月をかけて、和楽器と声楽による組曲『近江の地酒スイーツ紀行』が遂に完成。
邦楽界の気鋭作曲家、池上眞吾が湖国の風土や歴史に触れて得たインスピレーションから組曲を作曲。
昨年の音楽巡礼で演奏した2つの楽章に4楽章を加えた全6楽章の完成版を「音楽巡礼Ⅱ」で初披露します。

日時:2021年1月16日(土)14時開演(13時30分開場)
出演:池上眞吾(筝・三絃・作曲)、植野由美子(箏・三絃・十七絃)、折本大人樹(岳慶山)(箏・三絃(尺八))、菊箏秋房(箏・三絃・十七絃)、菊重弦生(箏・三絃・十七絃)、日原暢子(十七絃・二十五絃)、日吉章吾(箏・三絃・十七絃)、吉澤延隆(箏・三絃・十七絃)、大河内淳矢(尺八)、小林鈴純(尺八)、冨田慎平(打楽器)、横山政美(ソプラノ)
ゲスト:藤原道山(尺八)、林家染太(落語)、はやしや京子(三味線)、古屋彰久(テノール)
長栄座1表
長栄座1裏



源平芸能絵巻「赤と白と」~時代を彩った其々の人間模様~
日本伝統芸能の一流演奏者・演技者が贈る、源平の世を生きた人々の姿を描いた選りすぐりの作品の数々。

日時:2021年1月17日(日)14時開演(13時30分開場)
出演:菊央雄司(平家琵琶演奏家)、萩岡松韻(山田流筝曲萩岡派宗家)、野村祐子(正絃社二代家元)、林 千永(林流千永派家元)、茂山千三郎(大蔵流狂言師)、若柳吉蔵(若柳流五世宗家家元)、若柳佑輝子(日本舞踊 若柳流)、片山九郎右衛門(観世流能楽師シテ方)、成世昌平(民謡歌手) ほか
長栄座2表
長栄座2裏



各公演
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
入場料:一般3,000円 青少年(25歳未満)1,500円
<「長栄座」公演2日間(1/16,17)通し券>一般5,000円 青少年(25歳未満)3,000円
[全席指定]
※未就学児入場不可
※当日券は各種とも別途500円頂戴いたします。 


「長栄座」特設ページはこちら
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11:15  |  日常

2020.11.26 (Thu)

源義経 元服の地「鏡神社」に行ってきました!!

こんにちは

文産会館の看板公演として毎年開催している、特設舞台「長栄座」公演。
今回の新春公演(1/16,17)で10年目を迎えます

特設舞台「長栄座」新春公演の2日目(1/17)は、「源平」を題材とした選りすぐりの古典芸能作品をお届けします。

ということで、これから少しずつ「源平」にまつわる地を巡ってみようと思います

調べてみると、滋賀県には源平ゆかりの地がたくさんあるようです

今回は、滋賀県蒲生郡竜王町にある鏡神社を訪れました。

この神社は、牛若丸こと源義経が元服をした地

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説明書きによると、
承安4年(1174年)、牛若丸は京都鞍馬から奥州(東北)に向かう途中、鏡の宿(神社の隣)に宿泊し、境内宮山の岩清水をたらいに汲み、自ら烏帽子をつけ元服したそう。
鏡神社へ参拝した十六歳の義経は、「吾こそは源九郎義経みなもとのくろうよしつね」と名乗りを上げ、源氏の再興と武運長久を祈願したようです。
(当時は平氏政権の全盛期)
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この岩清水は、鏡神社から中山道(国道8号線)沿いに西へ200m弱ほど歩いたところにあり、現在は「源義経 元服池」と呼ばれています。
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ちなみに、岩清水を汲んだという盥は、板切れになってしまっているものの、神社に保管されているそうです


義経が滞在したという「鏡の宿」は、残念ながら現存していませんが、石碑が立っています。
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さて、鏡神社に戻ります。

神社に入ってすぐのところに、元服した義経が鏡神社へ参拝する際に烏帽子をかけたという松があります。

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鳥居をくぐると...

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入母屋造の拝殿と、その奥に三間社流造の本殿があります。
なんとこの本殿、室町時代に再建された三間社流造の「こけら葺き」屋根ということで、この貴重な建築様式は、国も重要文化財に指定されています。
本殿はぜひとも生でご覧ください

ちなみに、「烏帽子折」という謡曲(能の詞章)の前段にも、ここでの出来事(義経の元服)が謡われています
ぜひ、調べてみてください


公演情報
芝居小屋「長栄座」新春公演
源平芸能絵巻「赤と白と」~時代を彩った其々の人間模様~

日本伝統芸能の一流演奏者・演技者が贈る、源平の世を生きた人々の姿を描いた選りすぐりの作品の数々。

日時:2021年1月17日(日)14時開演(13時30分開場)
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
出演:菊央雄司(平家琵琶演奏家)、萩岡松韻(山田流筝曲萩岡派宗家)、野村祐子(正絃社二代家元)、林 千永(林流千永派家元)、茂山千三郎(大蔵流狂言師)、若柳吉蔵(若柳流五世宗家家元)、若柳佑輝子(日本舞踊 若柳流)、片山九郎右衛門(観世流能楽師シテ方)、成世昌平(民謡歌手) ほか
入場料:一般3,000円 青少年(25歳未満)1,500円
<「長栄座」公演2日間(1/16,17)通し券>一般5,000円 青少年(25歳未満)3,000円
[全席指定]
※未就学児入場不可
※当日券は各種とも別途500円頂戴いたします。 

「長栄座」特設ページはこちら

長栄座2表

長栄座2裏



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09:50  |  日常

2020.10.28 (Wed)

衣裳打合せを行いました!

こんにちは
10月もいよいよ終わりが近づいてきました
最近は気温が低く肌寒い日々が続いており、風邪をひきやすい時期ですが、体調管理には気を付けたいですね

さて、「長栄座」新春公演のチラシが出来上がり、10月24日からはチケットを発売しています
公演に向けて準備が進む中、先日衣裳打合せに行ってきました

今回打合せを行ったのは、「長栄座」新春公演2日目、源平芸能絵巻「赤と白と」~時代を彩った其々の人間模様~邦楽・舞踊「花二題」にご出演いただく 林千永さんのお衣裳です。

邦楽・舞踊「花二題」は、『平家物語』より平忠度(たいらのただのり)の花に寄せる2首の歌を主題とした歌曲です。

さざ浪や 志賀の都はあれにしを 昔ながらの山桜かな
行き暮れて 木の下蔭を宿とせば 花や今宵のあるじならまし

平忠度は、平忠盛の子(平清盛の弟)で、源平の争乱で富士川の戦い、墨俣(すのまた)川の戦いなどの大将軍のひとりでした。
1184年2月7日一ノ谷の戦いで源氏方の岡部忠澄に討たれました(41歳)。
歌人としてもすぐれ、藤原俊成に師事していたようです。

今回は、箏(正絃社二代家元)の野村祐子さんが作曲された歌曲で、林流千永派家元の林千永さんが踊られます。

打合せで訪れたのは、大阪の松竹衣裳さんの舞踊課

事前にお伝えしていた演目から、松竹衣裳の方が衣裳を数点準備してくださっていました。

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「長栄座」新春公演(2日目)の企画・構成・演出をご担当いただいている 前原和比古さんや林千永さんのイメージでは、林千永さんが演じるのは平忠度本人ではなく、彼の歌を届ける(また発見した)若い武士だそう
ということで、ご用意くださった衣裳の中から若い武士らしい衣裳3着を試着してみます。

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お二人のイメージに合い、かつ林千永さんのお顔が映える衣裳に決定
ほかにも飾り紐の色は何色がいいか、足袋はどうするか、髪形や烏帽子はどうするかなどを細かく相談していきます。

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烏帽子はかぶる本人から見て右に折れているものが平氏方、左に折れているものが源氏方なのだとか
今回は平氏方なので、右折れの烏帽子を使用します。

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さて、最終的にどんな衣裳になったのでしょうか
当日のお楽しみ
みなさん、ぜひ素敵な衣裳を着て踊る林千永さんを観に来てくださいね



公演情報




「長栄座」新春公演
源平芸能絵巻「赤と白と」~時代を彩った其々の人間模様~

日時
2021年1月17日(日)14時開演
会場
滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
料金
一般 3,000円、青少年(25歳未満)1,500円
「長栄座」公演2日間(1/16,17)セット券 5,000円【全席指定】
チケット発売中!!


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20:00  |  日常

2020.09.16 (Wed)

そもそもバレエって・・・?

こんにちは

朝晩の気温が下がり、秋らしくなってきました
とはいえ、日中はまだ暑く気温差が激しくなっているので、体調管理には気を付けたいですね。

さて、最近、10/10(土)のリラックスパフォーマンス「ようこそ、バレエの世界へ」に向けて、ブログやツイッター・フェイスブックなどで「バレエ」についてちょこちょこ取り上げています。
このブログでも、タイトルから分かるように、「バレエ」について書きたいと思います
今回は、バレエの入門編です



「バレエ」といえば、真っ白な衣裳とトゥシューズをまず思い浮かべますよね!
つま先立ちをした軸足で身体を支えくるくる廻る女性ダンサーが履いている靴「トゥシューズ」は、サテンの生地でおおわれており、爪先の先端の平たく造った部分(プラットフォーム)によって足の先で立つことができるように作られています。
爪先の固い部分は主に布を接着剤で固めていて、長期間の使用でつぶれてしまうとか
そのため、長持ちするように爪先にニスや瞬間接着剤を流すこともあるそうです
トゥシューズを履いて立つときは、親指・人差指・中指の3本で身体を支えます。
3本の指が同じ長さであることが理想ですが、いずれかの指だけが長いとその指だけに重心がかかってしまうので、その場合は短い指の先に詰め物をします。

日本舞踊など、東洋の踊りでは「手」の動きが中心となっていますが、西洋(バレエ)ではステップが多く、「足」の動きが中心となっています

バレエではセリフや歌詞がないので、表情や身振り手振り(マイム)で物語を伝えます。
主なマイム
手のひらを胸にあてるわたし
手のひらを上にして相手を指すあなた
両手を左胸に当てる(心臓を包むように)愛してる
右手のひらや指で左手の薬指を指す結婚
両手のこぶしを上に上げる怒る
左手を胸に当て、右手の人差し指と中指をそろえて上に上げる誓う
などなど・・・

文産会館のツイッター・フェイスブックでは9/2~9/7に「マイムクイズ」を投稿したので、良ければそちらも挑戦してみてくださいね




バレエは、西ヨーロッパ・ルネサンス期の宮廷舞踊に起源があるといわれています。
17世紀のフランスでは王族や貴族が舞台に立っており、女性が舞台で踊ることなど考えられなかったため、男性が女性パートを踊る「女形」がいたようです
ちなみに、ルイ十四世が「太陽王」と呼ばれるようになったのは、彼が≪夜のバレエ≫という演目で太陽役を踊ったからだとか

バレエの動きのすべての基礎となっているのが、「姿勢」と足の「ポジション」。
「姿勢」は、首を長くし、肩を下げ、背筋を伸ばし、下腹に力を入れ、骨盤をまっすぐに立て、体を引き上げるように立ちます。
足の「ポジション」は、全部で5種類あり、両脚を股関節の付け根から外側に、ひざやふくらはぎも外側へ開きます。
名称未設定のデザイン

ほかにも、バレエは様々な約束事で成り立っています
10/10(土)の公演の前半では、今までバレエを観たことがない人でも楽しめるよう、バレエの解説をしてくださいます!
実際に目にしてプロの方の解説を聞き、バレエを楽しむことができる大変貴重な機会となっているので、みなさまに是非お越しいただけることを願っています
普段はなかなか舞台芸術を鑑賞しに行くことが難しい、自閉症やADHDの症状などによりちょっとした支えを必要とする方々やお子様も、気軽にお楽しみいただけるプログラムとなっているので、ぜひ気負わず気軽にお越しください

公演情報
リラックスパフォーマンス「ようこそ、バレエの世界へ」
 日時:2020年10月10日(土)15時開演
 会場:文化産業交流会館 イベントホール
 出演:スターダンサーズ・バレエ団
 料金:一般2,000円 / 青少年(25歳未満)1,000円 / 障害者手帳お持ちの方1,000円、介助の方1名1,000円
 ※車椅子席は会館窓口のみの販売となります。
 ※ソーシャルディスタンスに十分配慮した座席設定で販売いたします。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

バレエ表


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