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2021.06.11 (Fri)

和楽器と子どもたちの歌・踊りで巡る電車の旅

こんにちは
気温は連日夏日(25℃)を超え、いよいよ夏でしょうか
マスクをしている分、熱中症にはいつも以上に気を付けましょう


さて、みなさんはお好きですか??

美しい風景やおいしい食べ物、その地域の歴史・・・
などなど、普段とは違った体験は心を豊かにする 人生のスパイス
想像するだけでもワクワクしてきますよね

しかしながら、残念ながら旅に出るのははばかられる昨今。
自由に気の赴くまま出かけられないことに、
「我慢の限界!!」
という方も多いのではないでしょうか

そんな皆様に朗報です

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~(7/31,8/1)の第二部でお贈りする
<箏弾き歌いと児童合唱>駅名連歌 まいばらはつ ~琵琶湖線各駅停車京都ゆき~ で、
滋賀の電車旅はいかがですか

この曲は、文産会館の最寄り駅 米原駅を起点に、
各地域の名所などを織り交ぜながら駅名を読み込んだ新作・初演の「旅うた」
箏や三味線、尺八などの和楽器と、児童の合唱や踊り、各地の風景(映像)でお楽しみいただきます

和楽器のメンバーは、
三弦:野村祐子(作曲)
三弦・箏・十七絃:滋賀県邦楽専門集団「しゅはり」
尺八:川崎貴久

合唱は地元(湖北地域)の児童合唱団(7/31・彦根児童合唱団、8/1・長浜市少年少女合唱団「輝らりキッズ」)、
踊りは古典芸能キッズワークショップの修了生でお届けします。


この曲の中の人が注目するポイントは3つ

その 曲を通して滋賀県を旅できる!
歌詞にはJR琵琶湖線の各駅名と、駅周辺の風景や歴史、食べ物のことが詠まれています。
音楽も歌詞の内容や地域のイメージに合うように、「義太夫風」や「三曲合奏風」、「お祭り(囃子)風」、児童合唱など、
様々な曲調で作曲されており、
全曲を通して聴いていても、飽きる暇がないどころか、あっという間に京都駅まで辿り着いてしまいます

その 目でも楽しめる!
ステージの背景には、歌詞に合わせた風景を映し出します
滋賀在住の方も、滋賀が初めての方も、それぞれの地域を訪れた気分になれるはず
映像作成のため、感染対策は万全にしつつ、滋賀県各地へロケにも行きました。
※許可を得て撮影しています。

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その 地域の子どもたちの歌と踊りで心晴れやかに!
和楽器の素敵な音色や弾き歌いはもちろんのこと、児童合唱の若くて元気な歌声は聴く者の心を明るくし、気持ちも若返ります。
また、踊りを披露するのは、文産会館で毎年開催している古典芸能キッズワークショップの修了生。
子どもたちの可愛らしい踊りでぜひ癒されてください


実は、この <箏弾き歌いと児童合唱>駅名連歌 まいばらはつ ~琵琶湖線各駅停車京都ゆき~ は、
3年で完結する壮大な計画。
1年目の今年は、米原駅から京都駅へ(JR琵琶湖線)
2年目(2022年)は、米原駅から名古屋駅へ(JR東海道線)
3年目(2023年)は、米原駅から金沢駅へ(JR北陸線)
交通の要衝である米原駅から各方面へ旅します

まばらはつ3年計画

和楽器と子どもたちの歌・踊りで巡る電車の旅、
みなさまのご乗車をお待ちしております




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夏のフェスティバル

長栄座伝承会「むすひ」~東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ~
2021年7月31日(土)18時開演(17時30分開場)
2021年8月 1日(日)13時30分開演(13時開場)
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
料金:一般 3,000円/青少年(25歳未満) 2,000円
https://www.s-bunsan.jp/event/16469.html

0731むすひチラシ表

0731むすひチラシ裏


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