fc2ブログ
02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2022.09.02 (Fri)

びわ湖ミュージックフォレスト2022 File5 室内楽 Cello & Piano~音楽の語らい~

こんにちは

ついに9月。
2022年も残り3分の1と考えると、1年が経つのはあっという間ですね

さて、今週日曜日9/4は、
クラシック音楽の日

「ク(9)ラシ(4)ック」の語呂合わせで、日本音楽マネージャー協会(現・一般社団法人日本クラシック音楽事業協会)が、多くの人にクラシック音楽を楽しんでもらおうと制定したそうです。
毎年この日に合わせ、各地でイベントやコンサートが開催されています。

もちろん、文産会館でもコンサートを開催


今回のブログではこの公演
びわ湖ミュージックフォレスト2022 File5 室内楽 Cello&Piano~音楽の語らい~
をご紹介します


びわ湖ミュージックフォレストは、滋賀にゆかりのある若手演奏家や、担い手の少ない邦楽などの演奏家を応援するコンサートシリーズ。
2022年度は全9回(有料公演7回、無料公演2回)で、第1回は打楽器デュオ、第2回はピアノトリオ、第3回は津軽三味線、第4回は琵琶をお贈りしました。

今回お贈りするのはチェロピアノのデュオコンサート。

滋賀県出身で現在東京藝術大学4年のチェリスト 岩崎弓夏さんと、同大学卒業で2021年モントリオール国際音楽コンクール 第2位のピアニスト 千葉遥一郎さんにご出演いただき、チェロの様々な魅力をたっぷりとお届けします。

Ⅰ部では、
オリンピックや運動会などの表彰式でよく使われるあのメロディーをテーマに、ベートーヴェンがピアノとチェロのために書いた変奏曲《ヘンデル「ユダ・マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲ト長調 WoO45》や、
テレビやホテルのロビーなどで誰もが一度は耳にしたことがあるであろうJ.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007》
様々な演奏技巧が駆使されチェロの多様な音色を楽しめるドビュッシーの《チェロソナタニ短調》を、
Ⅱ部では、
天才ヴァイオリニスト パガニーニのあまりにも有名な「24の奇想曲 第24番」をブラームスがピアノソロの変奏曲にした、華麗で超絶技巧を要する《パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 作品35》と、
北国の荒涼とした雰囲気が漂いチェロの低音をたっぷりと味わうことができる、同じくブラームスの《チェロソナタ第1番 ホ短調 作品38》
をお楽しみいただきます。


人間の声の音域に近いと言われるチェロは、
なんといっても、甘く、力強く、優雅に響く「美しい音色」が魅力的な楽器。

ぜひ会場でチェロの魅力をたっぷりとお楽しみください


公演情報

びわ湖ミュージックフォレスト2022 File5 室内楽
Cello&Piano~音楽の語らい~


【日時】
9月4日(日)14時開演(13時30分開場)

【会場】
滋賀県立文化産業交流会館 小劇場

【料金】
500円(税込/自由席)

【出演】
岩崎弓夏(チェロ)、千葉遥一郎(ピアノ)

https://www.s-bunsan.jp/event/18270.html

1111びわ湖ミュージックフォレストFile5チラシ


関連記事


ランキング 地域情報・近畿 部門に参加しています
10:00  |  文産イベント
 | HOME |