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2010.09.12 (Sun)

救急車見学 "救急車の適正利用にご協力を"

昨日の午後、文産会館の小劇場で「地域医療フォーラム」が開催されました。
地域医療への理解を深めるため、本物の救急車の展示がありました。


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本物の救急車を間近に見るのは初めてだったので、コンパクトな車体にいろいろな機能が詰め込まれていて驚きました。


いろいろなスイッチがいっぱいです。

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これはAEDでしょうか?
文産会館にもありますが、こちらはすぐ使用できるようになっています。

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救急車の中にはダミーの人間が救命中でした。
肌の質感とか人形と思えないです。
人間そっくりに作ってあります。

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これは、担架。スペースを取るものなので、天井にはめ込んであります。

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車体の外にも収納スペースがあって、ロープ類が格納されています。

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今回の救急車の展示の目的は
『救急車の適正利用にご協力を』とのお願いでした。


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適正に利用しないと、本当に救急車が必要な人を救えないからとのことでした。

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このドアに書いているマークご覧になったことがありますか?
ギリシャ神話にちなんだものだそうです。

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yahoo!!の知恵袋によりますと・・・

『そのマークは生命の星といわれるものです。
中央の杖と蛇は医学を象徴するもので、杖は旅行者の使う杖、蛇は知恵を表し、ギリシャ神話のアスクレピウスという医学神に由来しております。
このシンボルは、世界保健機構の切手にもデザインされ、現在多くの国で救急のシンボルにこのロゴを使用しております。
アメリカ合衆国ではアメリカ医学会が1910年に救急のロゴに指定し救急車や制服に広く採用されております。
最近では我が国でも多くの消防本部が救急隊員のワッペンとして、採用されております。』 
 
とのこと、まじまじと見たことがなかったので、今回初めて知りました。

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私たちが日常生活の中で、人の命を救う場面に出逢うのは滅多にないことですが、救急隊員の方はいつも接しておられるんだなと改めて尊敬の念を持ちました。

みなさまも『救急車の適正利用にご協力を』お願いいたします。



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