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2010.10.09 (Sat)

岸田國士小品選 『留守』 『葉桜』 『紙風船』

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本日はしが県民芸術創造館で"岸田國士小品選"『留守』 『葉桜』 『紙風船』制作者によるワークショップが開催されます。


「地方発の創造活動と観客づくり(集客から創客へ)」



日 時:2010年10月9日(土)
10:30~12:30


会 場:しが県民芸術創造館 リハーサル室


講 師:衛 紀生氏
(本公演プロデューサー/可児市文化創造センター館長)



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内 容:
地方における舞台芸術創造活動のマネージメントや観客づくり


参加費:1,000円


「岸田國士小品選」は、岐阜県可児市の可児市文化芸術振興財団が、「可児で創る。可児から届ける」を合言葉に、地域密着の創造発信型事業として評価されたプロジェクトです。




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このプロジェクトでは、東京で活躍する演出家ら制作者、俳優陣らが可児市に集結し、約1カ月間、芝居の稽古や舞台美術の制作をしました。

2010年1月に可児市文化創造センターで上演後、東京の新国立劇場でお披露目され、地方発の芸術性の高い見応えのある芝居として、各メディアに評価されました。

今回のワークショップは、この「岸田國士小品選」を滋賀県で初めて上演するにあたり、このプロジェクトの制作者によるワークショップを開き、地方から文化芸術活動を発信するマネージメントを学びます。




対 象:アマチュア劇団・アートNPO・文化施設職員・文化創造団体・アーティストなど

※ まだ定員に余裕がございますのでぜひご参加ください。




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また、岸田國士 小品選 『留守』 『葉桜』 『紙風船』は、文産会館でもチケットを好評発売中です。


日 時:平成22年11月3日(水・祝日)
13:30開場  14:00開演


会 場:しが県民芸術創造館


料 金:一般3,000円 青少年(25才以下)2,000円


プレイガイド:
しが県民芸術創造館
滋賀県立文化産業交流会館
ローソンチケット(Lコード59696)
平和堂アル・プラザ(瀬田・守山・草津エースクエアー)



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お芝居の内容は



『紙風船』
(夫:若松泰弘、妻:麻丘めぐみ)
晴れた日曜の午後。若い夫婦の何気ない会話に、心のすれ違いが見え隠れする。
ふいに飛び込んできた紙風船が二人のあいだにもたらしたものは・・・。



『葉桜』
(母:音無美紀子、娘:村井麻友美)
お見合をした娘とその母。母は相手の態度が気に入らないと言うが、
娘はどちらともはっきりとしない。
娘の結婚をめぐってそれぞれの複雑な心境が交錯する。



『留守』
(おしま:音無美紀子、お八重:麻丘めぐみ、八百屋:若松泰弘)
中流家庭の茶の間でのお話。
女中と隣の家の女中は、主人達の留守の間にお互いの旦那様と奥様の噂話をしている。
そこに八百屋も加わって・・・。
ちょっとした勘違いから3 人の微妙な感情が交錯し合う。




出演は

音無美紀子さん
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東京都出身。
服飾業を営む両親のもと6人姉妹の4女として生まれる。
頌栄女子学院高校在学中に幼なじみの俳優・地井武男の勧めで1966年劇団若草に入団。
1967 年青春学園シリーズの『これが青春だ』の最終回でテレビドラマデビュー。
続けて『でっかい青春』でレギュラーとなる。
1971年TBS連続テレビ小説『お登勢』主演に抜擢される。
以後、ホームドラマ「はじめまして」「ありがとう」「たんぽぽ」「愛」など数々のテレビドラマに出演。
東芝日曜劇場で主演した「もの言わぬ愛」「手紙」では感動を茶の間に与えた。
日本舞踊・藤間流の名取で時代劇や舞台でも活躍する。
最近の主な出演作品に、THK「はるちゃん」(1996年~2000年)、TBS「だいすき!!」(2008年)
EX「家政婦は見た!ファイナル」(2008年)、などがある。
CMでは夫と娘の家族で共演した「CHOYA 紀州」がある。



浅丘めぐみさん
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大分県出身。
3歳から子役・CMモデルとして活躍し雑誌「女学生の友」や「セブンティーン」にも専属モデルとして登場していた。
1972年17歳「芽ばえ」でレコードデビュー。
同年レコード大賞最優秀新人賞受賞。
その後「悲しみよこんにちは」「女の子なんだもん」「森を駆ける恋人たち」など次々にヒットをとばし73年7月に発表した「わたしの彼は左きき」が大ヒット。
左ききブームが起こる。その年には数々の賞を受賞しNHK紅白歌合戦初出場を果たす。
70年代を代表するトップアイドルとなる。
昭和52年21歳で結婚の為引退。
昭和58年に芸能界復帰。
シングルの発売、舞台、テレビと精力的に活動。最近の主な出演作品に、TBS 愛の劇場「マイフェアボーイ」、CX「環境野郎Dチーム」NHK-BS「お宝テレビデラックス」司会、舞台「さくら」「母に捧げるラストバラード」など。
2000 年に「シアタードリームズ・カンパニー」を主宰し自ら芝居のプロデュース・演出も手がけている。



若松泰弘さん
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大阪府出身。
1989年文学座研究所入所。
1994年座員となり現在に至る。主な出演作品に、舞台では98年『リア王』(新国立劇場)、01年『モンテ・クリスト伯』(紀伊國屋サザンシアター)、03年『伯爵夫人』(俳優座劇場)、05年『喝采』(地人会/紀伊国屋ホール)、06年『破壊』(京楽座/俳優座劇場)、08年『トムは真夜中の庭で』(日生劇場)他。
テレビでは、NHK『天うらら』、NHK大河『篤姫』などがある。



村井麻友美さん
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東京都出身。
父は俳優の村井国夫、母は女優の音無美紀子。
2002年「花よりタンゴ」(劇団若草公演)でデビュー。主に舞台女優として活躍中。
主な出演作品に、2003年『レ・ミゼラブル』(帝国劇場)、2004 年『屋根の上のヴァイオリン弾き』(東京芸術劇場・中日劇場・他)、2005年『ひめゆり』(ミュージカル座)、2007年『カーネギーの日本人』(東京芸術劇場)、『佐賀のがばいばあちゃん』(中日劇場)、『エドの舞踊会』(御園座・明治座)、2008年『おしん』(新橋演舞場)などがある。



と、実力派揃いです。
ぜひこの機会にご鑑賞ください。



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テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術



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