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2010.11.23 (Tue)

展覧会 『ミクロとマクロ』

以前文産会館のブログでもご案内した
近江八幡市の
「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」で開催中の
展覧会『ミクロとマクロ』に行ってみました。




展覧会チラシ表面
1_20100913185536.jpeg



会場のNO-MAは朝鮮人街道沿いに建っています。
古い町屋を改装したミュージアムです。

CA3C0202.jpg


ここがミュージアムの玄関です。

CA3C0205_20101123164147.jpg


今回展覧会をみて
『ミクロとマクロ』という展覧会名の意味が良くわかりました。


人の感覚の中に在るうちへうちへと向かう極小世界。
同じく人の感覚の中に在るつかみどころの無い巨大に向かう感覚

一見相反しているように思いますが、展覧会をみてみると
同じ線上でつながっている。
という感覚を体感することができました。


今回は7名の作家の作品が展観されています。



展覧会チラシ裏面
2_20100913185544.jpeg


2階展示室の平町公さんの作品には度肝を抜かれました。

2室ぶち抜きの巨大近江八幡絵巻物で
ライブラリーにまではみ出しています。

キャンバスに描かれた作品の上を歩いて鑑賞するなんて
初めての経験です

近江八幡に古くからお住まいの方なら
きっとすごく楽しめると思います


そのほか色使いの美しい孫雅由さんの絵や
富塚純光さんの空想物語
その他の作品も本当にすばらしかったです。



『ミクロとマクロ』の展示は今月28日(日)まで
開館時間は11時から17時までです。




また、次回の展覧会
『ing・・・障害のある人の進行形』の
案内もいただきました。


次回展覧会チラシ表
1_20101123175822.jpeg

次回展覧会チラシ裏
2_20101123175829.jpeg


『ing・・・障害のある人の進行形』は
滋賀県社会福祉事業団と
県内の福祉施設職員が
実行委員会を組織して企画・展示をされる展覧会だそうです。


障害のある人の「表現」と日々向き合っておられる
施設職員ならではの
リアルな視点が活かされていると思います。

次回の展示も楽しみですね。



CA3C0206.jpg

NO-MAは
作品を落ち着いて鑑賞できる空間です。
みなさんもぜひ訪ねてみてください。


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