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2011.02.12 (Sat)

花粉が16倍!?

いつもお世話になっている
毎日新聞web版に

「花粉、県内は今春全国2位
大津は昨年の16倍。環境省予測。」
と、出ていました。

恐ろしい予想ですね

    

 kafun2_s.gif



そういえば全国放送のテレビニュースでもやっていました。
滋賀県では花粉のでないスギの開発を急いでいるそうです。


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記事の内容は以下のとおりです。


「大津市内は昨年の16倍。

今春、県内のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国で2番目に多くなると見込まれることが環境省の予測で分かった。

昨夏に晴天の日が続いたためで、同省は1位の水戸市と並んで全国でも飛び抜けて多くなると予想している。

花粉の飛散は今月中旬から始まり、3月上旬にピークとなる見込み。

花粉症の人には辛い季節が到来した。【稲生陽】



      kafun_s.gif

 

 環境省は日照量や気温、過去10年のデータなどから花粉の飛散量を予測している。

大津市のシーズン中の合計飛散量は昨春の15・8倍の1平方メートルあたり1万3700個と予想した。

昨年6~8月に晴れの日が続いて気温も高かったことが原因といい、全国平均(4854個)の2倍以上となる見通しだ。

同省の予測担当者は「どこまで飛ぶかは風の強さ次第だが、花粉生産量の誤差は少ないはず。

気象条件の近い県内は大体同じような状況になるのでは」と話す。
 
 県は花粉の少ないスギ品種の開発を急ピッチで進めている。

県森林センターは日野町で見つかった、花粉をほとんど出さないスギ「蒲生1号」の栽培を昨年4月に開始。

15年春を目標に販売を始め、県内計約7万8000ヘクタールのスギ・ヒノキ林の3~4割が伐採対象(樹齢60年超)となる18年度には、次の苗木として使えるようになるという。

蒲生1号の開発に携わる同センターの杉山忍主任専門員は「猛暑の度に大量の花粉が飛んではたまらない。

木材価格の下落など伐採に課題もあるが、何とか花粉の少ない品種を普及させたい」と話している。」


はやくスギから花粉が飛ばないようになって欲しいです


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