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2010.05.30 (Sun)

第20回「滋賀県シルバー作品展」表彰式

今年で20回目を迎えた「滋賀県シルバー作品展」は、日本画や洋画・彫刻・写真など6つの部門合わせて422点の作品が展示され、たくさんの人達が訪れました。

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今日は、「滋賀県シルバー作品展」の表彰式の日です。

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推奨の方に贈呈されるトロフィー。キラキラしています。

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こちらは各後援団体賞の盾です。

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お一人おひとりていねいに表彰状を読み上げ、賞状と副賞が授与されます。
みなさま本当におめでとうございました。

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表彰式の後は作品の講評です。
審査員の方から直接、出品作品についての講評や、今後の作品づくりのアドバイスをしていただけます。

日本画部門の審査員「北村恵美子」先生の講評風景です
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こちらは工芸部門の審査員「酒井榮一」先生
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写真部門の「川透」先生はたくさんの方が集まりすぎて作品もよく見えません
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どの審査員の先生もあたたかいコメントです。みなさん、「これからもがんばって創作活動を続けよう!!」という意欲があふれてくるようです。

各部門の最高齢者に贈られる「かいつぶり賞」を受賞した彦根市の岩根敏子さん85歳の書です。初めて受賞されたそうですが、悠々とした作品ですね。
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書の部門で推奨を受賞された大津市の吉本キヌエさんとその作品です。
作品名は「漢詩句」。近くで拝見すると、その迫力に圧倒されます。
吉本さんは50歳から本格的に書をはじめて19年だそうです。
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また同じく書の部門で佳作に選ばれた長浜市の中村一子さんとその作品です。
半切という紙の大きさだそうです。作品名は「五字句」。中村さんは毛筆をはじめて12年。60代半ばからのスタートだそうです。
実際に拝見すると、筆遣いに何ともいえない味があり、部屋に飾ってみたくなります。
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文産会館での展示は本日で終わりますが、続いて推奨・後援団体賞・最高齢者賞・かいつぶり賞の作品は、6月1日(火)から6月6日(日)まで県立長寿福祉センター(草津市笠山 tel077-567-3900)で展示します。


また、展示作品のうち、推奨作品の12点は今年10月に石川県金沢市で開催される全国健康福祉祭「いしかわ大会」美術展に出品されることになっています。

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また来年も、みなさまの新しい作品とともに、お出会いできることを楽しみにしています。
それまでお元気で!!
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