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2012.03.26 (Mon)

「長栄座」陽春公演!前日!

おはようございます(^O^)明日はついに
伝統と創造シリーズⅡ「流れゆくもの」 明治の芝居小屋「長栄座」復活事業~陽春公演~
1日目です!

今日は1日リハーサルです!
以前にも「長栄座」のみどころを紹介しましたがもう一度おさらいです。
明日、3月27日のみどころを紹介します!

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新構成による創作邦楽「行く河の流れ」
構成/杵屋勝芳寿
三味線/杵屋勝孝 杵屋勝壽 低音三味線/杵屋勝くに緒 語り/風太郎

8月「長栄座」納涼公演にて初演した「プロローグ「行く河の流れ」」。
陽春公演では十七弦に替わり低音三味線が加わります。
鴨長明の「方丈記」の序文に依拠しており、「無常観」のテーマ曲です。
細ざおの高音三味線と低音三味線、その旋律にのせて語られる「方丈記」の一説を堪能していただける作品です。

現代邦楽 藤井凡大作曲 箏と女声合唱による「東北地方のわらべ唄」
指揮/小森康弘 女声合唱/県内活動者30名
箏/石垣清美 野村祐子 ほか県内活動者13名

次代を担う子どもたちや東日本大震災で亡くなられた方々への鎮魂の思いを込め、箏と女声合唱により演奏される「東北のわらべ唄」。
愛らしい東北弁のわらべ唄が次々と繰り広げられます。

邦舞 杵屋正邦作曲 長唄「雛の宵」
振付/五條珠實
立方/林千永 西川沢妙 花柳禄春奈 ほか公募出演者2名
長唄/杵屋勝昭・勝孝社中 囃子/望月左喜三郎ほか

雛まつり前夜・・・未来への期待や夢、そして不安の入り交じる乙女心。
思春期の乙女たちが戯れ遊ぶ姿をアンサンブルで舞い踊ります。

素浄瑠璃 常磐津「花舞台霞の猿曳 靭猿」
浄瑠璃/人間国宝 常磐津一巴太夫 常磐津巴瑠幸太夫 常磐津若音太夫
三味線/常磐津小欣矢 上調子/常磐津小東矢

「猿に始まり、狐に終わる」と言われる狂言の修行。
狂言師が2,3歳の時に踏む初舞台で演じる猿の役が「靭猿」の小猿です。
原曲である狂言「靭猿」をもとに五世澤式佐が作曲し常磐津「花舞台霞の猿曳 靭猿」(1838年)が初演されました。
狂言に登場する大名と太郎冠者は、常磐津では女大名と奴に・・・。
人間国宝 常磐津一巴太夫が語る、子猿を思う猿曳のせつない心情は聴きどころです。

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詳細は文産ホームページ 「長栄座~陽春公演~」 へ☆

お席にはまだ余裕がありますので、ご購入をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
皆さまのお越しをお待ちしています(*^-゚)v

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テーマ : 伝統芸能 - ジャンル : 学問・文化・芸術



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