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2023.06.11 (Sun)

「駅名連歌 まいばらはつ」練習音源の収録を行いました!

みなさんこんにちは

先日文産会館では、
駅名連歌(えきめいれんが) まいばらはつ」~北陸本線金沢ゆき~
の歌練習用音源の収録を行いました!

「駅名連歌まいばらはつ」は、8月5日、6日に開催する「長栄座伝承会むすひ」の第2部で登場する演目。

文産会館の所在地 米原を起点に、地域の名所などを織り交ぜながら駅名を読み込んだ旅うたで、米原が様々な地域を結ぶ交通の要衝であることを表現する企画です。

2部:まいばらはつ

1年ごとに演目を積み重ね3年で完成する壮大な計画で、1年目は米原駅から京都駅までの琵琶湖線各駅停車の電車旅を和楽器と子どもたちの歌・舞踊、各地の風景映像で、2年目(昨年)は米原駅から名古屋駅までの東海線各駅停車の電車旅を和楽器と成世昌平さんの民謡、彦根児童合唱団の合唱、そして各地の風景映像でお贈りしました

まいばらはつ琵琶湖線各駅停車京都ゆき
「駅名連歌まいばらはつ」琵琶湖線各駅停車京都ゆき(1年目)の様子


3年目となる今年は、ついに最終年
米原駅から金沢駅までの北陸本線の電車旅を和楽器と子どもたちの合唱・舞踊、各地の風景映像、そして長浜市在住の画家による米原から敦賀までの鳥瞰図でお届けします

今回収録したのは、長浜市少年少女合唱団「輝らりキッズ」さん【合唱担当】や古典芸能キッズワークショップ日本舞踊修了生【舞踊】の練習用音源。
演出の中村 豊さんの立会いのもと行いました


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参考音源・練習用音源の収録の様子

作曲者の野村祐子さんと合唱担当者で作曲意図や曲の作りこみ方などの打ち合わせも行い、歌、日本舞踊ともにお稽古がいよいよ本格的にスタート


和楽器隊、児童合唱、日本舞踊の合同練習が7月にあり、それまでの期間はそれぞれでお稽古を重ねます。

今年は曲中に美味しいものがたくさん登場するとか
どんな電車旅になるのか、ますます楽しみです





220509-2-長栄座パンフ


長栄座伝承会(ちょうえいざでんしょうえ) むすひ~東西を結び、(とき)を結び、乾坤(あめつち)を結ぶ~

2023年8月5日(土)、6日(日) 両日とも14時開演(13時30分開場)
会場:滋賀県立文化産業交流会館 イベントホール内特設舞台「長栄座」
料金:一般 3,500円/青少年(24歳以下) 2,000円
オンラインでチケット購入

第1部 <邦楽アラカルト>湖国神在祭(ここくのかみありさい) ~尺八による水鳥の二景~

第2部 駅名連歌 まいばらはつ~北陸本線金沢ゆき~
作詞:くろこと 作曲:野村祐子
〈箏・十七絃・三弦〉
野村祐子
滋賀県邦楽専門集団「しゅはり」
〈尺八〉川崎貴久
〈合唱〉長浜市少年少女合唱団「輝らりキッズ」
〈舞踊〉古典芸能キッズワークショップ日本舞踊修了生

第3部 響鳴(きょうめい)~日本三大弁財天と宇賀神将(うがしんしょう)十五王子~近江竹生島大弁財天と五王子
作詞:千野喜資 作曲:萩岡松韻 杵屋佐吉 切り絵:早川鉄兵


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0805長栄座伝承会むすひ_2

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11:00  |  長栄座制作日記

2023.06.01 (Thu)

「長栄座伝承会むすひ」制作発表を行いました!

文化産業交流会館では去る5月24日、「長栄座伝承会むすひ」の制作発表を行いました

当館館長のほか、構成・演出家を務める中村豊 氏、人間国宝・尺八演奏家で一部にご出演いただく野村峰山 氏、二部の児童合唱の指揮・指導をしていただく鳥塚貴絵 氏、三部のテーマとなっている竹生島の宝厳寺管主 峰覚雄 氏、にご出席いただき、「長栄座」公演の見どころや魅力を発表しました。


今回の制作発表で主な話題となったのは、このフェスティバルのメイン公演である「長栄座伝承会むすひ」について。


ここでは、コメントを一部抜粋してご紹介します!



竹村館長

文化産業交流会館は今年で35周年。
湖北地域は豊かな自然や歴史、文化のもと、伝統芸能や伝統産業が息づいており、
当館では地域の資源や施設の特性を生かして、2011年度から芝居小屋「長栄座」事業を実施している。
「長栄座」は明治時代長浜市に創建された芝居小屋で、湖北の文化芸術の創造発信拠点として地域の人に親しまれ、多くの方でにぎわった。当館では今日の劇場の原点ともいえる芝居小屋に着目し、イベントホール内に期間限定で再現している。
令和3年の「長栄座」10周年を機に、子どもたちも参加しやすいよう夏休み期間に1週間夏のフェスティバルとして開催。第一線でご活躍の奏者・演者の素晴らしい技芸とともに、次世代を担う子どもたちの歌声や日本舞踊、書なども登場する。
また、浴衣でご来場いただいた方には、切り絵作家 早川鉄兵氏の弁財天を絵はがきにしてプレゼントする。
「3年を超えるコロナ禍を経験し、文化芸術が心のよりどころとして大切なものであると実感した」という声を頂戴している。長栄座で和の心に浸っていただき、古典芸能の魅力を次の世代に、また地域の元気につなげたい。


中村 豊 氏(演出・構成)

チラシには早川鉄兵氏の切り絵による弁財天が描かれているが、今回は弁財天をテーマにした3年構成のいよいよフィナーレを迎える。1,2年前を観ていないと理解できないわけではなく、各年独立した公演で、今年は2日とも同内容。
今回は、一部には人間国宝・野村峰山氏と奥様の野村祐子氏が出演。夫婦水入らずのステージ。
一部と二部の幕間には、木之本・伊香具小学校の児童のために作曲された野村峰山氏作曲「一つのまゆから」を披露。
二部の「駅名連歌 まいばらはつ」は、和楽器の演奏とともに児童合唱や子どもたちの日本舞踊、書が登場。米原の東西を結ぶ地域性を考慮し、1年目は米原駅から京都駅へ、2年目は名古屋駅へと電車旅をし、今回3年目は北陸へ向かう。
三部は「響鳴」。三弁財天をテーマにした新曲で、1年目は江島、2年目は厳島、3年目はご当地の竹生島を題材にしている。現在、曲が出来上がり練習に取り組み始めた。山田流箏曲と長唄、能の謡の三方掛合いによる豪華なキャスティングでお贈りする。この三種の掛合いはなかなか見られないのでお楽しみに。

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関係者や出演者には演出の中村氏からのインタビュー形式でお話を伺いました


峰 覚雄 氏(竹生島・宝厳寺管主)

:三弁財天をテーマにし、最終年の今年は竹生島が登場する曲を作曲している。来年竹生島は創建1300年を迎えるということだが、大変歴史の深い中で様々な邦楽・音楽との関わりがあった。今回米原で弁財天をテーマにした新曲を3年シリーズで実施していることについてや、竹生島と邦楽・音楽との関わりについてお話を伺いたい。

:724年創建、来年1300年を迎える。こういった記念の年に、竹生島を取り上げてもらえるのは、弁天様や神様、仏様の不思議なご縁をいただいたと喜んでいる。
来年の企画は検討中であるが、この素晴らしい機会をいただいたことは、今後の竹生島に繋がっていくと感じている。
竹生島は様々な古典芸能に取り上げられている。元々はインドの福の神である弁財天に「幸せがおりてくるように」と願いを込めて、さまざまな古典芸能になったのではないかと思う。
長唄と能と箏が一緒に演奏することでどのような作品になるのか、私自身もとても楽しみにしている。竹生島の弁財天様の福がこの公演を通してみなさんに届くことを願っている。

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野村峰山 氏(人間国宝・尺八奏者[1部出演])

:水鳥に関する曲を古典と現代の2曲演奏してもらう。それぞれの聴きどころを教えてもらいたい。

:「鶴の巣籠」は中尾都山が最初に手掛けた作品。尺八には琴古流と都山流の大きな2つの流派がある。都山流は明治29年に初代中尾都山氏によって創建された。
この曲は元来胡弓の曲として作曲されたものを、中尾都山が尺八の曲として改変したもの。様々な手法が使われており、尺八の魅力を盛り込んだ曲になっている。途中の地(短な伴奏)を通常は尺八同士で旋律と交互に演奏しあったり三味線が演奏したりするが、今回はお箏で演奏する珍しい組み合わせ。
「鳰の海」は2000年に自身が作曲したもの。滋賀県の県鳥はカイツブリ(鳰)で、琵琶湖をかつては鳰の海と呼んでいたこともあった。びわ湖の大自然に感銘を受け、その情景を尺八と十七絃の二重奏で三つの章にまとめた。

一章 鳰の浦風(5月の湖面をさわやかな風が吹き抜ける)
二章 湖上の大鳥居(白髭神社、天女や龍神が舞い踊る雅やかな様子を楽の調べで)
三章 佇む浮御堂(浮御堂、『新古今和歌集』藤原家隆「鳰のうみや 月のひかりのうつろへば 浪の花にも秋は見えけり」)

琵琶湖の素晴らしさを表現できれば。

:伊香具小学校で歌い継がれる「一つのまゆから」について

:当時の校長先生が音楽や地元愛に熱心に取り組んでいた。故郷を愛する気持ちを大切にしてほしいとのことで、愛唱歌のようなものを作ってほしいと依頼を受けた。作詞作曲は初めての曲。四季折々の自然の恵み、地元の産業、風土記「羽衣伝説」、賤ケ岳をテーマにした歌詞で、木之本を離れた時も思い出してもらえれば地元の恵みを感じられるのではないかと思い作曲した。

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鳥塚貴絵 氏(長浜市少年少女合唱団「輝らりキッズ」指導[2部児童合唱指揮])

:邦楽と一緒に歌うことについて子どもたちはどんな様子か?

:和楽器に合わせて歌う経験はあまりなく、1年目イメージがわかず最も戸惑った分、本番は一層の達成感があった。今回は和楽器と演奏することの想像ができており、子どもたちは衣裳(浴衣)も含め大変楽しみにしている。

:歌詞を通して歴史やその土地の事について知ってもらいたいという思いで、少し難しい言葉も登場する歌詞になっている。練習を進める上で、子どもたちからどのような質問があるか?

:駅名は知っているが、歌詞の中の地名や歴史的なことはほとんど知らない。行ったことがあっても分からないことが多く、指導者も全然知らないということが分かった。前回は手引書のようなものを作り、一つ一つの駅について子どもたちと一緒に考えたので、今回も手引書を作りたいと考えている。
今回は長浜地域の駅を通るため、自分たちの町をよく知る良い機会になる。

:歌詞の中にはたくさんの名物(食べ物)が登場するが、気になったものは?

:子どもたちは食べ物が大好きなので喜んで話していたが、一番気になっていたのはやはり地元のサラダパン。自身が気になっているのは娘々饅頭。

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萩岡松韻 氏(箏・三弦演奏家、作曲家[3部作曲・出演])

:1年目は江ノ島の曲を、今回は竹生島の曲を作曲してもらっている。江ノ島は山田流との縁もあるが、今回竹生島や三大弁財天をテーマにするなどご苦労いただいた点を教えてほしい。

:江島は山田検校の最初の作品として有名だが、竹生島を題材にした作品もある。生田流には竹生島に渡るまでの道行の話、山田流には能と同じく老いた漁師(龍神)や海女(弁天)の船に乗せていただき島に渡る下りの話の曲がある。そのため古典に似ないようにすることが大切。また新作で重要なのは歌詞が明快に歌えるか。三方掛けは歌舞伎「紅葉狩り」に例があるが、三種類の邦楽器がうまくなじむか、うまくバトンが渡せるかが大切。今回は作曲を得意とするお家柄で幼馴染でもある杵屋佐吉先生と一緒に作曲をするためうまく話ができている。また、今回は弁財天のほか十五童子が登場するためくどくならないよう作詞の千野先生とも相談した。「勧進帳」に登場するのっと(祈りのメロディー)をアレンジし、童子を乗せて最後テンポよく作曲した点が面白いのではないか。

:弁財天を象徴する楽器が登場。1年目はシタール、2年目は琵琶、3年目は豪絃。大弁財天であるため大きな楽器を登場させたいと相談したところ、この楽器を紹介いただいた。聴きどころなどを教えてほしい。

:豪絃は4代目杵屋佐吉氏が作った大きな三味線でチェロのような楽器。古典をやっている専門家でも知らない人もいると思うので、是非聞いてほしい。
今回たくさんのパートが登場し、それぞれの音の混ざりも通常の古典とは違っている点で楽しく聞いてもらえるのでは。
弁財天の出現などに胡弓を使っている。高中音部の胡弓と低音部の豪絃、擦弦楽器同士のハーモニーも面白い。

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萩岡氏にはオンラインにてご出席いただきました。


また、人間国宝・尺八奏者の野村峰山氏には一部で演奏する2曲の聴きどころを抜粋してご演奏いただきました

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このことについて、現地でご取材いただいた滋賀報知新聞様やびわ湖放送様、朝日新聞様、中日新聞様、オンラインでご取材いただいた(公財)日本伝統文化振興財団様のブログでも取り上げていただきましたので、こちらもご紹介します

http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0038723
滋賀報知新聞
「伝承会 むすひ」完結 | 2023/5/30


https://nordot.app/1036591244598362706?c=547237567727846497
BBCびわ湖放送
今年も夏に開催 芝居小屋「長栄座」フェス | 2023/5/31

https://japojp.hateblo.jp/entry/2023/05/27/141813
公益財団法人日本伝統文化振興財団 ブログ
「古典芸能をめぐる小さなまちの大きな事業〜滋賀県米原市」

https://www.asahi.com/articles/ASR657F6XR5SPTJB007.html
朝日新聞(滋賀)
芝居小屋「長栄座」夏のフェス、8月開催 「伝承会むすひ」が完結 | 2023/6/6

https://www.chunichi.co.jp/article/704079?rct=shiga
中日新聞(滋賀)
竹生島など題材に3演目 米原で8月「長栄座」再現 | 2023/6/6


また、当館の総括プロデューサーからは、芝居小屋「長栄座」夏のフェスティバル2023の他公演についても説明。


最後に質疑応答と出席者の写真撮影を行い、制作発表会を閉会しました。

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「長栄座伝承会むすひ」(8/5、6開催)と「びわ湖ホール声楽アンサンブル 美しい日本の歌 米原公演vol.3」(8/12開催)のチケットは只今絶賛発売中、「片山九郎右衛門 親子で楽しむ日本の伝統芸能~能「大会」~」(8/11開催)は6/10(土)チケット発売(ワークショップ申込同日開始)となっています。

文化産業交流会館に期間限定で現れる情緒溢れる芝居小屋「長栄座」で、是非、夏を盛り上げる多彩なラインアップを気軽にお楽しみください

公演情報




長栄座伝承会むすひ 〜東西を結び、刻を結び、乾坤を結ぶ〜
8月5日(土)、6日(日)
両日とも14時開演(13時30分開場)
https://www.s-bunsan.jp/event/20369.html

【同日開催(12時30分〜17時)】
近江のあたらしい伝統産業展


片山九郎右衛門 親子で楽しむ日本の伝統芸能 ~能「大会」~
8月11日(金・祝)
ワークショップ 13時〜14時30分
公演 15時開演(14時30分開場)
https://www.s-bunsan.jp/event/20349.html

びわ湖ホール声楽アンサンブル 美しい日本の歌 米原公演vol.3
8月12日(土)14時開演(13時30分開場)
https://www.s-bunsan.jp/event/20293.html

【プレ企画】
長栄座をさらに楽しむプレ企画 地域の文化資源の劇場への活かし方~竹生島を題材に~
芸能における『竹生島』 ~『竹生島』を演じる~

7月2日(土)14時開演(13時30分開場)
https://www.s-bunsan.jp/event/19095.html




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14:00  |  長栄座制作日記

2023.04.07 (Fri)

音楽家と道化師が贈る言葉のない舞台「らふぃゆれふぃゆ」

こんにちは
今年の花粉は例年よりもたくさん飛んでいるとのこと
みなさまいかがおすごしでしょうか?
すっかりと春の気候になり、お出かけしたい気分になりますね

さて、今回は言葉を使わない「ノンバーバル作品」のご紹介です。
音楽家シモシュと、道化師のラストラーダカンパニーが贈る、
楽しくも美しい舞台が、文産で開催されます



お子さんから大人まで楽しめる演目となっておりますので、
ご家族みなさまでお楽しみください。(ソロの方も大歓迎です!

※バックステージツアーは定員に達しましたので受付を終了となりました。



厚生労働省社会保障審議会 児童福祉文化財 推薦
「らふぃゆれふぃゆ」

【日時】
5月28日(日)①11時開演(10時30分開場) ②14時開演(13時30分開場)

【会場】
滋賀県立文化産業交流会館 小劇場

【料金】(税込/自由席)
一般 2,000円
青少年(24歳以下) 1,000円
親子ペア 2,500円
※0歳児から入場可能
※3歳未満の膝上鑑賞無料。ただし座席が必要な場合は有料。

【出演】
ショボくれた音楽家 Xymox (シモシュ)
気ままな道化師 LONTO (ロント)
エレガントなひげ男 Chang (チャン)

La strada company(ラストラーダカンパニー)
道化師のChang(チャン)とLONTO(ロント)のカンパニー。
言葉を使わないノンバーバルの舞台を中心に全国を巡演しています。
厚生労働省児童福祉文化財や文化賞受賞作品を手がける他、異ジャンルと共演するなど意欲的に活動。
ニューヨーク、ラスベガス、ミラノ、上海、韓国、モンゴル等のサーカス、フェスティバルに招聘されるほか、アメリカ道化師世界大会で個人、団体ともに金賞受賞など国内外の受賞歴多数。
舞台芸術を追求、普及すべく、幅広い活動を実施しています。

【プレイガイド】
滋賀県立文化産業交流会館(窓口・オンライン)
TEL:0749-52-5111
(平日8:30~19:00、土日祝8:30~17:00/月曜日休館・祝日の場合は翌日)
オンラインでチケット購入

びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口のみ)
TEL:077-523-7136
(10:00~19:00/火曜日休館・祝日の場合は翌日)

ローソンチケット(外部リンク)(Lコード:55190)

詳細はこちらhttps://www.s-bunsan.jp/event/19147.html

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14:00  |  文産イベント

2023.04.05 (Wed)

びわ湖ミュージックフォレスト2023 File1 邦楽 津軽三味線による民謡の世界

こんにちは

さて、文産で1年間を通して開催しているコンサートシリーズ
「びわ湖ミュージックフォレスト2023」が始まります
滋賀にゆかりのある若いアーティストや、
担い手の少ないジャンルとそのアーティストを応援し、
気軽に室内楽を楽しめるシリーズです

2023年度の第1回は、
日本や世界の大会で優勝経験をもつ注目の若手奏者3名による
津軽三味線と民謡の弾き語りをお贈りします。

下記【出演】のリンク先のHPやYoutubeで、各出演者の演奏がお聞きいただけます
津軽三味線と言えば!の楽曲からオリジナル曲まで、
文産で和の世界をお楽しみください




びわ湖ミュージックフォレスト2023 File1 邦楽
「津軽三味線による民謡の世界」


【日時】
6月10日(日)14時開演(13時30分開場)

【会場】
滋賀県立文化産業交流会館 小劇場

【料金】(税込/自由席)
一般2,500円
青少年(24歳以下)500円
※6歳以上入場可
※4月8日(土)10時より販売開始(電話予約は13時~)

【曲目】
津軽じょんから節
SOUGEN(オリジナル曲)
ふるさと民謡弾き語りメドレー
淡海節/江州音頭
ほか

【出演】
駒田早代
HP:https://sayo-komada.com/

二代目 佐々木光儀
HP:https://www.shamitsuaoi.com/

中村滉己
HP:https://www.kokinakamura.jp/

【プレイガイド】
滋賀県立文化産業交流会館(窓口・オンライン)
TEL:0749-52-5111
(平日8:30~19:00、土日祝8:30~17:00/月曜日休館・祝日の場合は翌日)
オンラインでチケット購入

びわ湖ホールチケットセンター(現金・窓口のみ)
TEL:077-523-7136
(10:00~19:00/火曜日休館・祝日の場合は翌日)

詳細はこちらhttps://www.s-bunsan.jp/event/19900.html

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2023.02.28 (Tue)

びわ湖ミュージックハーベスト2022 室内楽セミナー成果発表 室内楽演奏会

こんにちは。
本日は室内楽演奏会のお知らせです

びわ湖ミュージックハーベストは、音楽家を志す若い人が、湖国滋賀で日本を代表するトップレベルの講師陣や仲間たちとのアンサンブルを通じて音楽への理解を深め、
ともに音楽や演奏する素晴らしさを体験するセミナーと演奏会です

今年は約3倍の倍率で選ばれた小学5年生~高校生までの15名の受講生が、
3日間濃密なリハーサルを重ね、びわ湖ホールにて演奏します
未来がたくさん詰まったアンサンブルを、様々な楽器による演奏でお楽しみください



《共催・制作》公益財団法人平和堂財団 次世代育成セミナー
びわ湖ミュージックハーベスト2022
室内楽セミナー 成果発表 室内楽演奏会


日時:3月26日(日)14時開演(13時30分開場)
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(小ホール)

演奏曲目

G.P.テレマン/6つのソナタ 第1番 ト長調 作品2 より 第1・2楽章
C.クロイツァー/クラリネット四重奏曲 変ホ長調 より 第1楽章
L.v.ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 変ホ長調 第1番 より 第1楽章
R.シューマン/アダージョとアレグロ 作品70
D.ショスタコーヴィチ/5つの小品
J.ブラームス/弦楽六重奏曲 第1番 作品18 より 第1楽章
J.ハイドン/ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.15-27 より 第1楽章
W.A.モーツァルト/三重奏曲 Kv.498 「ケーゲルシュタット」 より 第1楽章
W.A.モーツァルト/フルート四重奏曲 二短調 第1番 Kv.285
L.v.ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 ハ短調 第4番 より 第1楽章
R.シューマン/ピアノ五重奏曲 作品44 より 第1・4楽章

受講生
ヴァイオリン
井川 真衣、石黒 奏海、大坪 けいと、田野辺 伶実、永尾 鈴、村社 蘭
チェロ
鳴海 薫、松谷 直紀、宮本 星瑳、山名 汰一
フルート
堀内 心優彩
クラリネット
上原 華
ピアノ
飯田 円、塚本 侑真、二村 沙紀
※受講生は全員出演

びわ湖ミュージックハーベスト講師
音楽監督/ヴァイオリン(演奏会出演)
玉井菜採(東京藝術大学教授 平和堂財団芸術奨励賞選考委員)
ヴィオラ(演奏会出演)
安藤裕子(東京藝術大学フィルハーモニア管弦楽団首席奏者)
チェロ(演奏会出演)
河野文昭(東京藝術大学教授)
ピアノ(演奏会出演)
野田清隆(東京学芸大学准教授)
フルート
竹林秀憲(一般社団法人日本フルート協会常任理事)
クラリネット
小谷口直子(京都市交響楽団首席クラリネット奏者)

助演
ヴィオラ
田口夕莉

入場無料(要整理券/全席自由)
「滋賀県立文化産業交流会館(窓口・電話/月曜休館)」
「びわ湖ホールチケットセンター(窓口のみ/火曜休館)」にて整理券配布中

主催:公益財団法人平和堂財団
共催・制作:公益財団法人びわ湖芸術文化財団 滋賀県立文化産業交流会館
協力:株式会社しがぎん経済文化センター
連携:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、公益財団法人日本室内楽振興財団

詳細はコチラhttps://www.s-bunsan.jp/event/19130.html

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